雑草刈りのシーズンは憂鬱の一言

うちの畑の草刈りの時期は春と秋
さすがに夏は熱中症になってしまうこと必死なので、外で長時間の作業というのはやりたくありません!

9月も半ばを過ぎたということもあり、ついに草刈りのシーズンが目の前に迫って参りました。
たぶん9月末~10月頭くらいに実行する予定ですが今から憂鬱でしょうがありません。

去年まではまだ息子が家にいたので、大部分の作業を息子がやってくれましたから。
今年の春に社会人として家を出ていったので今年からは私が全ての作業をやるしかありません。

この60を過ぎたじーさんに、重労働がはたして出来るのかどうか・・・

ということを近所の人にも相談していたんですが、それならば電動草刈機を導入してみてはどうか?という話に。

業務用のブイーン!!と大きな音をだす機械はしっていますが、あんなに大げさな物は私には不相応と答えたところ、家庭用のコンパクトな物がどうも存在するらしい。
楽天市場やアマゾンなどを検索してみると確かに1万円程度で手頃な草刈機が売ってるんですよねー!

私の想定していた価格帯とは大分剥離していたので驚くばかりですね。
日本のメーカーは頑張っているんだなぁ、としみじみ実感。

いくつかの機種を見た結果、今購入を考えているのがこちらのサイトの草刈機。

URLも載せておきます

http://kusakari.xrea.jp/

8,000円代で電動タイプ、という点が私にとっては魅力的でしたね!

これがあれば息子が抜けた穴をカバー出来るんではないかと、おぼろげですが考えております。
手間が半分程度になれば自分でも充分対応できると思うので。

意外に老いぼれとハイテク機器というのは相性が良いと思います

様々な作業の代行をハイテク機器はやってくれるわけですから、身体が衰えている老人たちはハイテク機器を使うことによって今までと同じようなパフォーマンスを維持できるんではないかと。

そう考えると、定年を迎えた人間でも新しい技術や技術、製品に積極的に触れていくことが重要になるのかもしれません。
歳をとるとどうしても守りに入ってしまい新しい物や考え方を受け入れなくなってしまいがちですが、そこを意識的に取り除いていく心持ちが大切ですね。

草刈りの話からはちょっと外れましたが、息子が抜けた穴を最新のマシンを使うことによって埋めていこうかと。

たぶん同じような悩みをもった老人たちはたくさんいるので、自分が使いこなせるようであったら他の人にも薦めていこうと思っています。